基礎知識

トラックシートの測定方法|外寸(長さ・幅・高さ)と平シートの選び方

トラックシートは、荷台のサイズに合っていないと、

  • バタついてしまう
  • 固定しにくい
  • 覆いたい範囲をカバーできない

といった原因になります。MKスタイルでは平シート(フラット)のみを取り扱うため、荷台の外寸(長さ・幅・高さ)を基準に、適したサイズを選びましょう。

測定前の準備

トラックシート測定に必要な道具(メジャー・メモ用紙・スマートフォン)

まずは以下を準備しましょう:

  • 長さ5m程度のメジャー荷台全体を測定できる長さが必要
  • スマホ写真やメモ用紙実寸データを記録するため
  • 測定スペースの確保荷台周辺を安全に測定できる環境

これらがあれば特別な工具不要で計測できます。

荷台サイズによる分類(平張り)

トラックシートの規格サイズは、トラックのサイズと対応しています。以下を参考にしながら、平張り(平シート)に合うサイズを選びましょう。

シートの規格 シートのサイズ トラックのサイズ
1号 1.8〜1.9×2.1〜2.2m 軽トラック/平張り
3号 2.3×3.5〜3.6m 小型トラック/平張り
5号 2.6×4.8m 大型トラック/平張り

※ポイント

  • 小さすぎるシートは隙間が出やすく、固定もしにくくなります。
  • 大きすぎるシートは重量が増え、扱いにくくなる場合があります。
  • 平シートは「荷台に合うサイズ」を選ぶことが作業の効率化につながります。

トラックシートサイズの測定方法(外寸)

荷台の外寸(長さ・幅)を示す図解

1. 外寸の長さ(L)

荷台の前端から後端までを、外側の端で測ります。

2. 外寸の幅(W)

荷台の左右の外側同士を、直線で測ります。

※ポイント

  • 必ず外寸(外側の端)で統一して記録します。
  • 数値はメモに残し、可能なら写真も撮っておくと安心です。
荷台の外寸の高さ(あおりの高さ)を示す側面図

3. 外寸の高さ(H)

荷台の床から、あおり(側板)の上端までを垂直に測ります。

※ポイント

  • 高さ(H)は床〜あおり上端で測ります。
  • 左右どちらかで形状が違う場合は、実物に合わせて確認してください。

形状による分類

平シート(標準)

平シート(フラットシート)の使用イメージ

荷台だけにシートをかける場合、長方形のフラット(平シート)が多く使用されています。

トラックに最大積載量を積んだ状態を想定し、外寸の長さ(L)・外寸の幅(W)・外寸の高さ(H)をもとに、用途に合ったサイズを選びましょう。

※ポイント

  • 平シートは「荷台に合う外寸」が基本です。
  • サイズ選びに迷う場合は、計測した数値を見ながら商品ページで比較するとスムーズです。

トラックシートをお探しですか?

正確な計測が完了したら、用途に合ったトラックシートを選びましょう。
豊富なサイズ・素材のラインナップからお選びいただけます。

トラックシート商品一覧を見る →